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【中国TPO】無料でTOEFLのお勉強!「小站托福」のインストールと始め方

この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

こんにちは!Daveです。
みなさん、今日も英語の勉強ははかどってますか??

先日、4年ぶりにTOEFL-iBTを受験してきました。
が、あんまりいいスコアを取れた気がしません!
1回受験だけで$230USDもかかるのに.....

Daveのスコア履歴はこちらから↓

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話を元に戻させて頂いて、
実際に受験会場で受けてみて思ったことは、

「なんかやりにくい!」
「周りがうるさいし、集中できない!」

「パソコンの文字が読みにくくて、だんだん目がチカチカしてくる」

ということです。

「もっとTOEFLを実践形式で練習していれば...」と後悔しました。

そこで、目に留まったのが「中国版TPO」
ですが「中国版」というとあまりいいイメージがありませんよね。

イメージはさておき、
良いか悪いかは自分の目で確認して、判断することにしました。

一緒にDaveとチェックしていきましょう。

中国版TPOとは?通常のTPOとの違いは?

ETS公式のTPO

TPOとは、「TOEFL Practice Online」の略です。
ETSが公式に出す「練習問題のTOEFL」って感じです。

https://toeflpractice.ets.org/

利点

・実際の試験と同じ環境で自宅で受験できる
・本番のTOEFLが235USDなのに対して約1/6の価格(約50USD)。
・本番と全く同じ形式・難易度・制限時間で受験
・Review機能・正誤確認できる

欠点

・リスニングのMP3をダウンロードできない
・安くてもやっぱりお金はかかる
・1回1回を大切に受けなきゃいけない気になる

「ETSのTPOもそんなに悪くない」
でも、「質を落としてももっと安いものはないのか?」

と思った方に中国版TPOがあっているのかもしれません。

中国版TPO

中国版TPOとは「公式TPOにそっくりな中国版のTOEFLの模擬問題」です。

利点
・無料で気軽
・紙とペンからの解放
・携帯アプリからもできる
・画面も見やすい
・リスニング音声やスクリプト見やすい

欠点
・解説が中国語
・法的に内容がグレーゾーンな気がする

「中国語じゃ、やる気が起きないなぁ」と思ったそこのあなた。
間違えた理由を自分で調べたり、読み直す良い機会だとプラスに取りましょう!

中国版TPOの始め方(iPhoneアプリ版)

「無料だし、やってみるだけやってみるか」と思ったあなたは他より一歩進んでますよ!

ここから下は、アプリのインストールと登録方法のまとめです。
ということで、早速やってみましょう!

『小站托福』のダウンロードリンクはこちらから!↓

残念ながら、アンドロイドバージョンは確認されていません。

1.App Storeで「TPO」と検索!
「小站托福 TPO-TOEFL 口語写・・・」をダウンロード!
中国語で「托福」がTOEFLらしいです。

2.ダウンロードが完了したら、アプリをタップ!

3.初期設定をしましょう!
携帯電話の番号を入れます。日本の場合、上3桁は「+81」です。
例:+81080XXXX0783
登録すると、ダイレクトメッセージでパスワードが送られてきます。
送られてきたパスワードを入力したら、OK!

4.さらに設定は続きます!
昵称:ペットネーム→ID的なものです。
もともとのやつから打ち替え可能なので変更しましょう。

考試年級:試験を受ける学年
大学生の学年や研究生等が選べれます。

考試時間:試験を受ける時期
正確に日付を設定できるので、受験が決まっている場合は入力!
アプリの中で、受験日までをカウントダウンしてくれます。

目標分数:目標点数
60以外は登録できない。笑
60~120の値を入力しておきましょう。

是否考过托福:これまでにTOEFLは受けたことがありますか?
受けたことのある人は「是」、受けたことのない人は「否」

上次考試分数:前回の点数

入力が終わったら、完了ボタン!
その後、パスワードの設定があります。(これで完了)


5.無事、アプリページが表示されればOK!
ちなみに、「考試時間95天」→「試験まで95日」と表示されてます。
・「TPO」 → 「本番試験用」
・「題型練習」 → 「出題形式別練習」
・「錯題本」→「わかりません・・・」わかったら更新しますね。笑

6.学習スタート!
「案外中国語もわかる」ということが分かりました。笑
そして、デザインもそんなに悪くないし、使いやすそうですね。

中国版TPOホーム画面の確認

ホーム画面までたどり着けたら、さっそく演習できる状態です!

演習問題の出題形式は、2つ。
・本番形式バージョン:「TPO」
・問題形式別バージョン:「類題練習」

6ヶ月TPOをやったからこそ分かったこと

ここまで中国版TPOを使って良かったこと、悪かったことを純粋に備忘録としてまとめます。

メリット

・本番の雰囲気・空気感を感じることができる

デメリット

・解説が中国語
・解答が本当に正解なのか不明

結論

周囲にきちんとオススメできるかという視点で結論をまとめると、
「私は中国TPOをオススメしません」

理由を簡単に説明すると、

その1:解説が中国語なのは大変、非効率

毎回、中国語の解説を翻訳し続けるのが時間の無駄だと分かりました。
問題を解く時間より、解説をGoogle翻訳に移し替える時間が多い

その2:法的にグレーであること・質が判定できないこと

中国版TPOが公式TPOに酷似していることから、著作権の問題がありそうです。

その3:問題としての質がやはり疑わしいこと

どのようにしてTPOを写したのかは不明ですが、
本文の文章がおかしい/つながっていないなど報告されています。

以上の理由により、中国版TPOに関連する記事は本ブログでは本記事のみと致します。
ご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

中国版TPOから完全に乗り換え「Magoosh」へ。

結局、中国版TPOを継続着手するのはやめることにしました。
そして、代用しているのが「Magoosh」


「Magoosh」は有料のオンラインテスト対策サービス。
記事を読んで頂ければ、中国版TPOからMagooshに乗り換えた理由も分かっていただけるはず....

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