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【TOEIC 950点が解説】L&Rをパートごとの問題構成・ポイント【Reading編】

  • 2019年11月30日
  • 2020年1月2日
  • TOEIC
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この記事を読むのに必要な時間は約 9 分です。

TOEIC L&Rテストとは?

TOEIC(Test of English for International Communication)とは、英語によるコミュニケーションを測定する世界共通テスト。 アメリカの非営利団体であるETS(Educational Testing Serviceによって開発・制作されています。 TOEIC L&R (TOEIC Listening & Reading)は「聞く」「読む」 TOEIC S&W(TOEIC Speaking & Writing)は「話す」「書く」 が存在します。 一般的に多くの人が受験しているのは、 TOEIC L&Rテスト。 今回は、そんなTOEIC L&Rテストの「R」リーディングセクションのパートごとの解説をしていきます。

急なスコアアップを目指すなら、 Readingセクションは置いておくべし。

TOEIC L&Rの受験がすぐに控えている人にはこの記事を読むことは正直オススメしません。Listeningセクションを見るべし!

L=R+100点の法則

理由は単純で、リスニングの方が点数が取りやすいからです。 平均点から言っても、L=R+100点が言えそうです。
例えば、TOEIC平均点を見ると、
リスニング セクション (Listening) リーディング セクション (Reading) リスニング セクション (Listening) トータル (Total)
最高スコア (Maximum Score) 495 495 990
最低スコア (Minimum Score) 5 5 10
平均スコア (Mean Score) 326.6 270.9 597.5
TOEIC Homepageより:第244回(2019年10月)受験者数:68,721

Part5:長文穴埋め問題

Part5:問題数・出題内容・回答時間

問題数 30問(No.101~130)
出題内容 文中の空欄に入れるのに最も適した語句を、それぞれ4つの選択肢から選ぶ
目標解答時間 15分(1問平均30秒)

Part 5: 短文穴埋め問題のポイント

一番大事なこと:品詞を理解して時間削減 1、スペース選択肢をチェックして問題タイプを判断 600点を取るために1番重要なことが趣旨を理解していることである。 返信の異なる単語が並んでいたり形が異なる同士が並んでいたり、同じ日で意味の異なる単語が並んでいることが多い。 要は単語を理解して歳いれば解ける問題が多いのである。

品詞を理解して時間削減

単語の語尾に付いている品詞を理解しておくと、時間削減につながります。 英単語の品詞はたいてい法則通りでパターン化可能です。
-ly:副詞 -ment, -ness, -ty:名詞 -al, -ous, -tive:形容詞
一般的に知られている範囲ですが、きちんと品詞を理解していると、 「動詞2つとか文法的にありえないじゃん」みたいな明らかな不正解を一瞬で消せるのが最大の効果だと思います。 「急に品詞とか言われても」って思うかもしれません。 そんな人のために、まずは主語と動詞を確実に見つける練習から始めてはいかがでしょうか。

主語・動詞を見つけよう

主語+動詞が文法の基本
最も基本的な文の構造は、主語+動詞です。 どれが主語・動詞なのかきちんと意識して解けば、文の構造を理解するだけで単語の意味そのものはわからなくても問題が解けることがあります。

時制を正確に読み取る必要がある。

過去・現在・未来にあったことなのかを正確に理解できれば、どの動詞の形を使うべきなのか一瞬でわかります。 過去形を受け身とかき混ぜたりして、混乱させよう、間違えさせようとしてくるのですが、惑わされないようにすべきです。

早く解いて時間を稼ぐ

Part5の後半は短文問題なので、機械的に解けるようになってしまえば時間の節約につながるパターンで解ける問題は素早く解いて時間を稼いでおくことで長文のPart7に時間を残すことができます。 読む必要のない部分に関しては読まないと言うこともできますし、問われているポイントだけに絞って問題を読みとけば良いと思います。

Part6:長文穴埋め問題

Part6:問題数・出題内容・回答時間

問題数 4セット16問(No.131〜146)
出題内容 4つの空所がある不完全な文書を読み、完成させるのに最もふさわしいものをそれぞれ4つの選択肢の中から選ぶ
目標解答時間 10分(1セット2分30秒)

Part 6: 長文穴埋め問題のポイント

一番大事なこと:つなぎ言葉をマスターする その他: 徹底的な時間管理をする Part5で使ったテクニックと同じものを使う 分選択問題は選択肢が本文に書かれているかどうかを見極める パート5で身に付けたテクニックを使う Part 6で出題される問題にはPart5で身に付けた知識やテクニックがそのまま応用できる。 文選択問題は選択肢が本文に書かれているかどうかを見極める

つなぎ言葉をマスターする

Part 5で身に付けたテクニックを使う Part 6で出題される問題にはpart 5で身に付けた知識やテクニックがそのまま応用できる。 例えば、品詞問題に関しては、Part5と同様に主語・動詞を理解ししまえば自然に選べるようになる。 文選択は選択肢が本文に書かれている事かどうかを見極める つまり文の中身を知ることが重要です。 最後まで読みきって見なければ本当に合っている海外を見つけることができない。 本文と関連していそうな選択肢が複数並んでいる問題は難問です。 前後の文とつながりがあるかどうか、段落の趣旨とあっているかどうかを判断することで正解を選択することができます。 解答テクニック

時間管理を徹底する

Part 5 part 6では時間管理を徹底するべきである。 僕ために必要な知識さえあればすぐに回答を選べる。一方で知らない内容に関しては、特に単語は回答できない正解を選べないことが多い。 目標の時間内に解ききる練習をしっかりしておきましょう。

Part7:読解問題

問題数・出題内容・回答時間

問題数 54問
出題内容 1〜3つの文書の内容に関する設問が各2〜5問出題されるので、その今たえとして最も適切なものを4つの選択肢が選ぶ。
目標解答時間 50分

Part 7: 読解問題のポイント

一番大事なこと:確実に解く問題、捨てる問題を見極める その他: 段落構造やキーワードから正解の根拠がありそうな場所を予測する 文章の種類、設問数を確認して作戦を立てる

確実に解く問題、捨てる問題を見極める

Part 7は最難関の問題です。 読むべき英文量が多く、難しい問題も出題されるので、時間内に200問目まで確実に解ききるには少なくとも860点以上の実力が必要です。 例えば、600点を目指す場合には25問正解(54問中)できれば良いので、「確実に解く問題、捨てる問題を見極めて割り切って解くこと」が大切です。 確実に解ける問題は「文章の種類」で見分けることができます。

例えば、「チラシ・広告・ラベル系」は解きやすい問題代表例。

語数が少なく、読みやすいからです。 (こういう問題は「注意書き」に気をつけるべし) 他にも、チャットは1文が短く、話の流れが降りやすいので比較的気楽に読めるでしょう。次に読みやすいのがEメール。 ちなみに、一方で最も読みにくい問題が新聞問題です。 理由は、人の名前や地名が出てきたり、複数の人が出てきたり、複雑な構文が使われていることが多いです。(個人的には、新聞問題のフォントが嫌いです。笑) ある程度割り切って簡単な問題を確実に解くように意識しましょう。 トリプルパッセージの場合でも身近な分野の場合解きやすいでしょう。その場合にはしっかり時間は出て解いてみるのも面白いかもしれません。

正解の根拠の場所を予測しておく

シングルパッセージでは、各設問に対する正解の後期はほぼ本文中に書かれています。本文を読み返す回数を少なくし、解答することで解答時間を短縮することができます。 事前に問題文を読んでおいてから、長文に取り掛かることが重要でしょう。 バットやhoweverの後に回答が隠れていることが多い。 前の分と異なる意見や事実を述べるとき、強調したい内容、確実に理解させたい内容はこのような接続後を持つ人いることによって強調することが多いです。また問題にもしやすいためよく出てきます。 回答テクニック 設問と本文はどちらを先に読むべきか どちらも有効です。常田良い方法でとくと良いでしょう。 私の場合には、通常は軽く設問を読んでから問題を解きます。この場合問題を解き始める前にある程度問題を頭の中に染み込ませて理解してから解く必要があります。そのためちょっと時間がかかりますそこが弱点。 一方で、時間がなくなってくると有効な手段が、解けそうな問題だけを読みその回答を探すと言うテクニックです。 リーディングの後半戦に1問でも多く、正確に解くためにこーゆー手法を用いるのも有効でしょう。 自分の方で快く理解できる読み方をしましょう。

マルチプルパッセージ問題・クロスリファレンス問題は情報処理能力を問われるが、全部が難しい問題という訳ではない。

マルチプルパッセージ・クロスリファレンス問題とは複数の文章に分散された情報を結びつけて読む方法の問題のことです。 結びつける内容は、Eメール手紙、広告、新聞記事、予定表、ラベルなど様々です。文章が多いからという理由で避けられがちなんですが、全部が難しいというわけではないです。 「最初の1問目は必ず解く」が大切ですが、深追いをしすぎないことが重要。 シングルパッセージと比べて英文の量が多いためすべての問題を解くには時間がかかります。しかし、すべての問題が難しいわけではなく最初の1問目は比較的簡単に解ける問題であることが多いです。 「解ける問題は全て解くが深追いはしない」 これがPart7の絶対戦略ですね。
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